西武旧保谷車両基地公開
私は、南入曽と武蔵丘、横瀬、小手指はイベントで、上石神井は「トレインアドベンチャー2002」というイベント(応募制で、その一回しかイベントはされていなかった)で行き、玉川上水は多摩六都科学館の鉄道博の応募制のイベント(旧101系4両を使って、車掌業務を体験)で行ったので、保谷に行けば本線系統の車両基地は制覇するということで行ってきましたw
今思えば、上石神井も玉川上水も貴重な体験だったんですね。

池袋線の保谷駅北口から閑静な住宅地を歩きます。ところどころに西武のスタッフが暑い中、道案内をされていました。

北口から歩いて8分ほど歩くと、旧保谷車両基地に着きました。先週7日で、西武鉄道は創業100周年を迎えました。今回は、その100周年を記念したアニバーサリーイベントの一環とのこと。

高所作業車も来ていました。奥に留置されているのは、2071Fです。

向う側には立ち入ることが出来ません。

MRの展示です。

マルタイも来ていました。こちらは、内部に入ることが出来ます。

こちらがイベントのメインである、E11型機関車です。修復工事を受けて、今回公開されました。

各信号標識とレールの展示などがあります。

転轍機を手動操作できます。

展示コーナー。武蔵野鉄道時代のロゴは初めてみましたw

武蔵野鉄道沿線狩猟案内という冊子に、清瀬がありました。当時の清瀬村の時代ですね。隣の大泉学園は、学園都市と明記されています。学園誘致に失敗する前なのでしょうか。

武蔵野鉄道名所案内。今は無き、上り屋敷駅、上山口駅や田無町駅(現・ひばりヶ丘駅)や貫井駅(現・富士見台駅)などが収録されています。
この他にも、西武川越線や西武軌道線(のちの都電杉並線)が収録された路線図もありました。

川越鉄道時代のSL5号機。
短い滞在でしたが、なかなか楽しめる内容でした。保谷の公開は、今後あるのでしょうか。

余談ですが、受付の看板が某軽音楽アニメのタイトルに似ていたり、「うそつけ」に見えたりしたことは言わなくてもよかったですね。

| 鉄道 | 16:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑





















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