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皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。でんじらぴっどです。


約6か月ほど空いてしまいましたが、何とか生きています。

社会人になって早七か月。次第に仕事にも慣れてきて余裕がでてきました。

憧れが絶望に変わっていくこともありましたが、それでも私はこの仕事を天職だと思って今日も働いています。



さて気が付けば、まもなくこのブログも五周年。2008年の東武ファンフェスタに参加した時の記事が事実上、一番初めの記事です。

五年間は非常に濃い内容でした。鉄道の記事を書き、二次元の記事を書き、dpさんのSeibuK/LEDのLED表示再現を見て感動し、dpさんにご教授いただいて再現の記事を書いたり、はたまた旅客営業規則にはまってマルス券について書いたり、架空鉄道にはまって路線を計画しては飽きて新しい路線の作って飽きての繰り返しで、なんとかやってきました。

なので、最近のこのブログのようにこれからはのほほんとマイペースにやっていきたいと思います。見ている方も期待していらっしゃらないでしょうし、あくまで自己満足のようなブログになっていくと思いますが、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

Twitterではよく浮上しますが、とりあえずここでの生存報告とさせていただきます...。
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平成25年3月11日。あの東日本大震災を引き起こした、東北地方太平洋沖地震の発生から二年がたちました。

私達にとっては短い二年間だったかもしれませんが、現地の被災された方々にとっては辛くて苦しくて長い二年間だったと思われているかもしれません。


日本中が大きなショックを受け、地震発生から一か月くらいは首都圏在住でも異常なものだと感じました。


私はあの日、高校の地下にいました。すごく長く揺れたのを覚えています。校庭に避難してからも、続く余震にこれからどうなってしまうのかと思いました。

首都圏の鉄道の復旧は早かったです。はじめで最後でもある学校に泊まるということを経験し、翌日は寒い中最寄駅まで行きました。一部路線はまだ大幅な遅延などを引き起こしていましたが、運転していました。

最寄駅のJR線改札前にある、いつもなら運行情報(路線図に赤い線とかオレンジの線が出て運行状況を知らせる)モニターが、その日だけNHKのニュースを流していました。地震後、はじめて見るテレビ。大勢の人がその周りに集まっていました。

もう退職済みですが、当時私は鉄道会社で駅員を補助アルバイトをしていました。新人研修が済み、やっと一人前になったという頃に地震が発生しました。


計画停電が実施されたときは、家の最寄駅まで鉄道が運行されなかったので勤務駅まで自転車をこいだ記憶があります。途中、急な坂が何度もあります。家を出たのは日の出前の三時半ころでした。

バイトは、朝ラッシュ時の通称押し屋と呼ばれる仕事です。私の勤務駅では、お客様を車内に押し込んでドアを閉めるという勤務を行っていました。

震災後、計画停電により運転区間が縮小されていましたが次第に全区間での運転が再開されると、すべて各駅停車というダイヤで運転をされた鉄道会社がほとんどだったと思います。私の勤務駅も例外ではなく、いつもなら押し込みをほとんどしなくても大丈夫だったのに、あの日以降しばらくはホーム全体に各駅から応援の駅係員がかけつけ、本社からも二人派遣されたほどでした。それでも、やっとの思いでした。私は、その光景を忘れることが出来ません。


夏。私の所属していたボーイスカウトのベンチャー隊隊長が、被災地のボランティアに行くぞと発案し、宮城県石巻市へ行くことになりました。通常は一週間ほどの滞在でしたが、私は所用により一日だけの滞在だけになりました。

仙台まで夜行バスに乗り、仙石線に乗りかえます。仙石線は、高城町までの運転となっていました。仙石線は、小学四年生のとき、当時JRから土・日きっぷという、古川までの東日本エリアの全線(新幹線含む)が使えるきっぷがあって、小学生は3000円という破格の安さ(そのうえ指定席も4回とれた)で親に黙って乗りに行ったことがあります。

仙台から多賀城あたりまでは住宅地が続き、松島海岸以降は海岸線を沿って走ります。それから、何度も仙石線は乗りました。私は仙石線が好きでした。

震災後、ニュースで仙石線の205系車両が津波にのまれて放置されている映像を目の当たりにします。正直、言葉を失いました。あの日、学校宿泊の際にラジオで仙石線の車両が海に転覆しているといった情報(のちにデマだと判明)を聞き、想像もできないような状況だと思いましたが、それでもあの映像からは何も感情が生まれませんでした。

そんな、仙石線は高城町まで運転をしていて松島海岸からは代行バスが出ていました。いつもならば、仙石線の「快速高城町」表示がレアで、カメラに収めるところですがそんな気がおきるわけがありません。こんな状況での高城町行きを見たくはありませんでした。

代行バスに乗ると、仙台市内の状況とは違って悲惨な光景が車窓から見えるようになりました。震災前に最後にこの区間の仙石線に乗ったのは、平成22年の4月。友人を連れて、この区間を乗りました。それが最後の仙石線の乗車となってしまいました。

バスは矢本駅に着きます。矢本からは、陸羽線用のキハ110系を使って運行しており、これで石巻へ向かいます。

石巻駅に着くと、隊長が車で迎えに来てくれて、それでボランティアが集まるところまで向かいました。

集合場所である、公民館の前には、今回のボランティアの隊長さんの自宅があったそうですが、津波にのまれてしまったと聞きました。その方も、自宅ごと津波にのまれて決死の思いで這い上がり、助かることが出来ました。

ボランティアは、排水溝にたまった瓦礫などの撤去。力仕事でした。かなり大変でした。一日だけの私でこのレベル、ずっと続けている方はたまったものではないと感じました。

その後、石巻駅までその隊長の方が車で送って下さり、その途中で石巻の惨状を見せられました、魚市場や門脇小学校…。その時の様子はこのブログで語っているはずですので、バックナンバーをご覧ください。



このように、おととしは私にとっても考えさせられるものでした。それは今でも変わりません。


風化させてはなりません。今日も明日も、これからも。



改めて、被害に遭われた方にご冥福をお祈りいたします。
九州で甚大な被害がでた梅雨も明け、暑さがいよいよ夏本番となってまいりました。


今日、昼ごろに池袋線の快速急行を利用したのですが、終点の池袋で側面に「準急新桜台」という奇妙な幕を表示していました。本来なら、急行飯能であるべきなのになぜ新桜台。確か、幕で新桜台って1、2コマ目だったような。

前面は、各停所沢表示。一括で幕を変えることができなくなったのでしょうか。大変ですね。



それはそうと、いよいよ今年初のコミケが迫ってまいりました。今回は、カタログのデザインが可愛いですね。リア充氏ね。

今回のコミケからは、ソーラー蓄電バッテリーを搭載することにしました。あの暑い日差しを五時間ほど浴びるわけですから、少しでも蓄電できそうですもんね。

また、持参予定のノパソには痛いシールを装備。一目でわかる、あ~あの人痛ーい。

そして、同人誌いっとき保管グッズであるトートバッグは、先月デビューしたての彩坂急行公式トートです。一目であいつがあのブログの管理人か。きめぇwwとわかる機能。(なお、彩急トートは当日予約販売を受け付けるような気がしますので、どうしても欲しい方は私に話しかけてください。金額は千円でええよ!)

とまぁ、いろいろ充実しております夏コミ。いつかは、彩急又は準急日和。名義で出展したいですね。いつも借りっぱなしですから!



そういえば当方、先日18になったばかりなので冬ごろに「青春18きっぷ」を使って青春をしてみようと思います。相手ですか? いないですけど。
昨日と今日は、市ヶ谷でサービス介助士2級の実技講習を受けてきました。就職も近いので、今とって置いて損はないかなと思ったのがキッカケですかね。


事前に提出した課題でなんとなく勉強しましたが、車いすの操作などは自分でしてみないと分からないので大変タメになりました。

講習の内容などは省きますが、サービス介助士という資格に興味のある方は検索してみてください。

鉄道業界では、JR東日本や西武鉄道、東京都交通局、近鉄などが社員のサービス介助士資格の取得に力を入れていて、今注目の資格です。

まぁ、まだ試験の結果は来ていないのでなんとも言えないですが・・・。
25日に名古屋で開催される、魔法少女まどか☆マギカ展に参加します!

当日は、Twitterなんかでつぶやくかもです。
入場記録
プロフィール

でんじらぴっど

Author:でんじらぴっど
普段はホームで旗を振ったり、放送したり、窓口できっぷを売ったりする仕事してます。
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▲当サイト内の画像は原則転載・再配布禁止です。他の方からも借り物もあったりするので、どうしても必要な場合だけ連絡ください。
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◆イベント参加予定◆ 8/3…艦これ横浜観艦式予行昼
8/15…C86 1日目
8/16…C86 2日目
8/17…C86 3日目
9/7…第32回土師祭 埼玉/鷲宮
9/14…砲雷激戦よーい!!12 国展
10/19…鎮守府に着任しました!
    ~藤永田ニ見ユル刻~ 大阪

11/9…浦賀船渠ノ航跡 横須賀
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