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今日(8日)は、西武バス飯能営業所で行われた西武バス感謝祭に行ってきました。

西武池袋線の飯能駅から美杉台ニュータウン行きのバスで終点下車です。

それにしても暑かった・・・。

※当方、西武バスが好きなだけであって詳しいわけはないので専門知識は期待しないでくださいなっと。

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S-358号車。幕式のバスを見ると、やはり懐かしさを覚えます。


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現在は、大妻女子大の送迎に使われているそうです。右下にある、西武総合企画は東野高校とかOZ大泉の送迎なんかにも携わっていますよね。


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A2-658号車。飯能駅と美杉台の臨時送迎に使われていました。


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本日の目玉のひとつ、A0-714号車。上石神井営業所所属だった車両ですが、先日営業運転から引退しました。引退当時は、LED式行先表示機でしたが今回わざわざ幕に戻したようです。


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ネタ幕ですね。閉場近くに、オレンジメガホンの職員(後述)が「今回初めてのイベントで不慣れでご迷惑おかけいたしましたが、どうか714号車の幕で流してくださいな」と叫んでいて周囲の人を笑わせていました。


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元上石神井のS-377号車です。富士重7Eボディは、やっぱり西武が似合います。三扉車も西武総合企画で二両のみ。三扉のイメージは関東バスなんだけどなぁ


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洗車体験に使われた立川営業所所属のA2-681号車。新車を何回も洗うという奇妙な光景でした。


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こちらが今日の大目玉である、部品販売。12:30にくじ引き形式で引いた抽選番号によって入場時間が変わります。私は、最後の方でしたので、あまり期待はしていませんでした。


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方向幕、けっこう残ってるんだけどなぁ・・・。


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前回の保谷にもいたこの二人。制服の再現度は、田無駅の某駅員シリーズより高いですえ


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洗車の681号車が、再び洗車。今回は表示変えてました。


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再び部品販売会場に行ってみると、巻き取り機付の幕が全滅orz


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ん? なにこれ?

もちろん「ハットリ町」のほうですよ? 「広沢」じゃないですよ?

調べたところによると、2002年頃に「サタスマ」(懐かしい・・・)という番組の中でとあるコーナーで西武バスを貸し切って使われたとか。ハットリ専用という幕も出していたとのことで、今ごろこんなのが出てくるのはすごいっすね。


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運行行路表。欲しかったけど、次の機会に。


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気づいたら表示が変わってました。分かりづらいけど、入市33 中神。

というわけで再現。

入市33 中神
クリックで拡大できますん


バスのLED再現は初めてになりますね。鉄道LEDで経験したことが全く効かず、苦労しました。


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バスのLEDをここまで拡大してみることはあまりないですね。


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というわけで以上、A0-697号車。中神の他にも東青梅とか出してたみたい。


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さて再び714号車。と、オレンジメガホンの職員が、制帽にバスマスコットをつけた指導運転士と協力して幕回しをしてくれることに。

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一コマ送りボタン押して回してました。側面は手動だったとか。

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最終的にこれになりました。オレンジメガホン職員曰く、「714号車といえば、都民線。だから、セコニック出しました」。これには一同大笑い。


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オレンジメガホンの職員GJ。


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こちらが今回の戦利品。幕本体で持って帰るのは東武森林公園以来ですな


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運よく残っていた幕がなんと滝山の幕。地元路線が収録されている、感動。個人的には清11が滝山団地止まりで幕にあることがびっくりですね。


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とまぁ今回はこんな感じ。またいつか行ければいいなと思います。
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今日、志木駅より西武バス 清61系統に乗った際の運賃表示機が

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(携帯画像ですみませんが・・・。)

LCDになっていました。


左のモニターでは、運賃表示機の役割をし、右側のモニターでは画像のような路線表示、次停留所のひらがな表記とローマ字表記、それから停車ボタンを押した際に「次、止まります」の表示や、発車時には「発車します。おつかまりください」などの表示が見られました。

どうやらドアの開閉と連動しているようです。

また、従来のLED表示機にて始発停留所と最終停留所付近でのスクロール表記がそのまま表示されています。

例 「高速バス 所沢・大宮から京都・大阪へ 毎日運行中!」

ただ、思うのはスクロールの時間が遅い。

もう少し速度をあげてもいいのでは?と思いました。


ちなみに、LCDを西武バスで見たのは初めてで今日は A3-890号車で発見しました。
昨日、関東地方が一日中雨でした。

私は通学には西武バスを利用するのですが、昨日も大雨だったので女友達と一緒にいつものように帰ることにしました。

いつも10分くらい遅れてくるバスがこの日は時間通りで吃驚しました。

バスに乗って空いている席に着くと、次のバス停の放送テープが流れます。

「次は○○、○○、●●前でございます。」

いつもならここでテープが終わるのですが、この日に限ってはこの放送の後に、

「ご乗車のバスは道路混雑により遅れております。お急ぎのところご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。」

という自動放送が流れたのです。


終点に着く際に乗務員からも

「本日、××~△△付近において片側通行の通行規制が行われた為、遅れて到着となります。申し訳ございません」

と言っていました。


時間を見る限り、1分たりとも遅れていないのです。

でも、注目すべき点はそこではありません。


問題は、遅延放送が自動放送テープに収録されていたということです。

テープは、起点出発前に行先表示機の設定を行うと自動的にテープも連動して設定されるという仕組みらしいので、終点までテープの設定を変えることはありません。

では何故、遅延放送が流れたのでしょうか。また、何故、自動放送テープに遅延放送が収録されているのでしょうか。

いままで、結構いろんな会社のバスに乗ってきましたが、自動放送による遅延の案内は初めてです。

どういうことなのでしょうか。
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県内の加盟路線のバスで使用できる「バス共通カード」が一部加盟会社において廃止されるそうです。

2007年に導入されたICカード乗車券、PASMO(同時期にSuicaも対応)が鉄道だけではなくバス(加盟路線のみ)で使用できるようになったためにバス共通カードからICカードに乗り換えていく人が増えてきました。

しかし、従来のプリペイドカードとは違い、購入額がそのカードの使用できる額ではない(例えば1000券を買うと、カードで使用できる額は1100円となる)というサービス特典があったためにバス共通カードを使用する人がいまだに多数いるというのが現実です。(一部バス会社では、ICカードでバスに乗るとポイントが付き、そのポイント分だけ運賃から割引になるという「バス特」というサービスがあるものの、月末までの有効期限で、次の月へポイントが移行できないために時々バスに乗る人にとってはバス共通カードの方が得をする)

知っている限りでは、西武バスと京成バスにおいてバス共通カードの販売を来年3月31日で終了、利用可能期間を同年7月31日までとし、それ以降は無手数料で払い戻しをするということです。

ただ、ICカード対応は順次行っていくとしたために、未だにICカードに対応していない会社があり、全面的にカードが廃止となるのはまだ先だと予想されます。

・・・今のうちに西武か京成で買っておくか。(西武バスで買えば、カード右下に西武バスと書かれる)
入場記録
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8/15…C86 1日目
8/16…C86 2日目
8/17…C86 3日目
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9/14…砲雷激戦よーい!!12 国展
10/19…鎮守府に着任しました!
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